WordPress Popular Postsで人気記事を表示する 

スポンサードリンク

WordPress Popular Postsとは

WordPressブログのサイドバーに自分のサイトで人気の記事を表示させることができるのが「WordPress Popular Posts」というプラグインです。



インストール

メニューより「プラグイン」を選択して検索窓に「WordPress Popular Posts」と入力します。


一覧に表示された炎のようなマークが入った赤いアイコンで作者が"Hector Cabrera"です。


WordPress Popular Posts


「今すぐインストール」をクリックしてインストールしたら有効化しましょう。


設定方法

メニューより「設定」-「WordPress Popular Posts」


WordPress Popular Posts画面の上部にある「ツール」をクリックします。


WordPress Popular Posts


アイキャッチ画像

ランキングに使われる画像の設定ですがデフォルト設定で問題ありません。


データ設定

WordPress Popular Postsはアクセスデータを保存するので、大規模なサイトやアクセスが多いサイトになると重くなりますが中規模以下のサイトであれば下記の設定で問題ないと思います。


閲覧を記録する対象者 : 訪問者のみ


ログ上限 : データ保存期間 180日


データキャッシュ : キャッシュする


キャッシュ更新間隔 : 1時間


データサンプリング : 無効


その他

その他の設定はデフォルト設定で問題ありません。


設置方法

メニューより「外観」-「ウィジェット」


利用できるウィジェットの中にWordPress Popular Postsがあるので配置したいウィジェットエリアへドラッグ&ドロップします。


WordPress Popular Posts


配置した後「にWordPress Popular Posts」をクリックすると表示の設定ができます。


WordPress Popular Posts


基本的にはサイズや表示数など見た目の設定なので自分のブログを見ながらブログにマッチするようにしてゆけば良いでしょう。


ただ、1点やっておいた方が良い設定があります。


人気記事のランキングなので記事一覧やプライバシーポリシー、お問い合わせなどのページは万が一にもランキングには入ってほしくないですよね。


そういったランキングから除外したい記事をフィルター項目の「除外するID」で設定できます。


WordPress Popular Posts


こちらに除外したい記事のIDを入力します。


複数入力する場合には「カンマ区切り」で入力してください。


記事のIDの調べ方は投稿画面より除外したい記事のタイトルにカーソルを合わせると記事のアドレスがブラウザのどこかに表示されると思います。


アドレスの中にある「post=XXXX」のXXXXが記事IDになります。


分かりずらい場合は記事の編集に入ればアドレスバーに表示されていると思います。


WordPress Popular Posts


情報統計

訪問者がある程度まで増えると「設定」-「WordPress Popular Posts」の画面に統計情報が表示されます。


どの記事にどのくらいのアクセスがあったのか。


24時間以内、7日以内、30日以内などでもフィルターをかけることが出来てちょっとしたアクセス解析にもなります。


WordPressの中にあるので手軽に見れるので便利です。


スポンサードリンク

賢威8のデフォルト設定 

スポンサードリンク

投稿設定にある「デフォルト設定を使用する」とは

賢威8で記事を書くと投稿設定の中で投稿者情報を表示するとか目次を表示するとかの設定をすることができます。


ブログによってはデフォルト設定を事前にしておくことで、投稿画面を開いたときにその場所にチェックが入っているという物もありますよね。


なので、後で設定を変更したい場合には記事ごとに全て変更をする必要があります。


賢威8の場合は設定方法が少し違います。


まずは記事のデフォルト設定を「権威の設定」 - 「投稿設定」 で決めておきます。


賢威8のデフォルト設定 賢威8のデフォルト設定


そして、記事の中では「デフォルト設定を使用する」「表示する」「表示しない」という選択肢があり、初期状態では「デフォルト設定を使用する」になっています。


賢威8のデフォルト設定


もしも、デフォルト設定と違う設定をしたい場合にはその記事だけ自分で変更するということになります。


沢山記事を書いた後でもデフォルト設定の設定を変更するだけで「デフォルト設定を使用する」を選択している部分は一括で変更できるので便利ですね。


投稿記事は基本的には同じ設定になると思いますので「デフォルト設定を使用する」を使ってむやみに手動で変更しない方が管理は楽です。


固定ページの記事は特別な内容になることが多いと思うので、それに合った変更を手動でしておけば、デフォルト設定を変更した場合にも影響を受けることがありません。


せっかくの便利な機能も使い方を理解していないと便利じゃなくなってしまうので覚えておきましょう。


スポンサードリンク

Wordpressのウィジェットの仕様が変更になってた 

スポンサードリンク

「利用できるウィジェット」が表示されない

賢威8でウィジェットをサイドバーに追加しようと思い、「外観」 - 「ウィジェット」を開いた。


あれ?なんだか様子がおかしい。


ウィジェットの管理 ウィジェットの管理


賢威8以外に「luxeritas」という無料のテンプレートを使用しているのですが、表示がまったく違います。


何か追加できそうなところがあるので開いてみますが、ブロックが出てくるだけです。


ウィジェットの管理


賢威8のウィジェット設定画面はちょっと違うのかと思ってネットで調べてみると……載っているのはluxeritasのウィジェット画面と同じで左側に「利用できるウィジェット」という項目があってその中から使用するウィジェットを右側にある追加したいところへドラッグするという方法でした。


ウィジェットの管理


表示バク?


Wordpressを利用しているブラウザははEdgeなので、取り敢えずキャッシュ削除してみるが変化なし。


普段ほとんど使ってないFirefoxでログインしてみたが変化なし。


ブラウザは関係なさそうな感じ。


試しにWordpress標準で用意されているテンプレートへ変更をしてみるとやっぱり同じウィジェット画面だ。


もう一つのサイトで使っている「luxeritas」へテンプレートを変更してみると……直った!?


テンプレートの問題ということか?


原因は仕様の変更

同じような症状がないかネットで調べてみると……


「WordPress5.8からウィジェットの管理方法に変更があった。」という情報を得た。


WordPress5.8からウィジェットはブロックを使って管理するようになったとのことだったので、ブロック内を見てみると「ウィジェット」の項目がありました。


ウィジェットの管理


ただ、使おうと思っていたプラグイン「WordPress Popular Posts」がウィジェットに表示されない。


WordPress5.8対応にアップデートされたら出るようになるのかな?
※ Popular Postsをバージョン 5.4.2にアップデート後はウィジェットに表示されるようになりました。


賢威8には同じ用途の「【賢威】人気記事」が用意されているのでそちらを使用することにしました。


ウィジェットの管理


従来の形に戻したい場合

ウィジェットの管理の変更ですが、使いにくいという人の為に、従来の形に戻すプラグイン「Classic Widgets」があるようです。


また、テンプレートによってはテンプレート作成者が以前のままを維持するようにしているものもあるようです。


スポンサードリンク

Wordpressの一般的な初期設定 

スポンサードリンク

運用しながら変更していくのもあり

ドメイン変更を行うにはサイトの引っ越しが必要になりますし、テンプレートの変更やパーマリンクの変更はややこしい作業が必要な場合が多いです。


しかし、デザインの変更や表示設定などは他に大きく影響を及ぼすことが殆どないので運用しながら変更も可能です。


記事が増えてくることでで気づくことも多いと思います、気づいたときにどうすれば訪問者が見やすいかとかリピーターを増やしていけるかとか考えながら配置やデザインを変更していきましょう。


ここでは、いつでも設定できるけどまずは自分のサイトの状態を確認する意味も込めてやっておいた方が良いこと、確認しておいたほうが良いことを記載します。


一般

Wordpressの「設定」 - 「一般」です。


・サイトのタイトルはサイトの顔ですのでちょこちょこ変更しないほうが良いと思います。


・キャッチフレーズはあってもなくてもいいでしょう、自分のサイトをGoogleで検索して表示されたときにキャッチフレーズが邪魔だと感じる場合にはキャッチフレーズは空欄にすればよいと思います。


・管理者メールアドレスにはブログにコメントやリンクがついた時にお知らせが届きます。


・メンバーシップの設定は自分以外のメンバーを管理者として登録することができるのは誰にするかということです。


Wordpressの初期設定


・サイトの言語とタイムゾーンは日本になっていることを確認します。


・日時や時間の形式はブログ内で記事の更新日時などの表示方法です、お好みの形式を選択してください。


Wordpressの初期設定


投稿設定

「設定」 - 「投稿設定」にある「更新情報サービス」です。


一見、ブログの更新をお知らせする重要な項目に見えますが……2021年現在では有名どころはサービスが終了しているようで登録する必要性はないようです。


Wordpressの初期設定


続きを読む

GMOとくとくBBのV6プラス通信開始 

スポンサードリンク

ルーターを接続するだけ

環境はドコモ光マンションタイプでプロバイダがGMOとくとくBBになります。



GMOとくとくBBでV6プラスサービスを利用するには「Wi-Fiルーターレンタルサービス」の登録をしないといけません。

ドコモ光回線の場合は「Wi-Fiルーターレンタルサービス」は0円です。

自分で「V6プラス」対応のルータを持っていたとしても「Wi-Fiルーターレンタルサービス」の登録をしてルーターをレンタルしないといけません。

レンタルするルーターは市販のルーターと何か違うのかと思いきや、市販されているルータが新品未開封でそのまま送られてくるだけです(笑)

GMOのV6プラス通信開始

ルータが届いたら設置そして設定を行います。

続きを読む

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルサービス 

スポンサードリンク

ドコモ光利用者はレンタル無料




GMOとくとくBBでは「V6プラス」を採用しているが「V6プラス」で快適に通信するためには「V6プラス」対応ルーターを利用する必要がある。

光電話を利用している場合にはその際に使うルーターが「V6プラス」に対応しているので問題ないとのこと…ONUのことかな?

2017年4月現在だとバッファーローのルーターだとWXRシリーズだけみたいだ。

GMOのルーターレンタルサービス

GMOとくとくBBではドコモ光契約の場合は「V6プラス」対応ルーターが無料でレンタルすることができる(その他は300円/月)。

レンタルなので当然、故障した場合は無料で修理または交換を行ってくれるが、ユーザの責任で使用が不可能になった場合には修理費などを支払わないといけないのと、返却時の送料などはユーザ持ちになる。

注意点

GMOとくとくBBのV6プラスサービスは「Wi-Fiルーターレンタルサービス」が必須条件になっています。
ドコモ光の場合は無料でレンタルできますが、レンタルが面倒だからと言って自分でV6プラス対応ルーターを購入してもV6プラスのサービスを受けることができないので注意。

「v6プラス」では一部利用できないサービスもあります。
すでに利用中もしくは今後、サービスのご利用を予定している方は「v6プラス」はご利用いただけません。

・固定IPサービス
・特定のプロトコル(PPTP、SCTP)を利用するサービス
・一部オンラインゲームなど、特定ポートを使用するサービス
・IPv4グローバルアドレスを共有するネットワークでは利用できないサービス
・利用可能なポート番号、ポート数に制限があるため、外部へサーバ公開をお考えの方はご利用できません。

また、Wi-Fiルーターレンタルサービス(無料、有料関わらず)の契約成立月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間の最低利用期間があります。
ですので、36ヶ月以内にGMOとくとくBBの解約又はWi-Fiルーターレンタルサービスの解約をした場合には、ルーターの返却に加えて違約金10000円を支払わなくてはいけません。

問題が発生しなければ3年くらいは使うだろうけど、ルーターのレンタルごときで違約金ってなんかせこいな(笑)

続きを読む