キーボードの入力が正常にできなくなった!! 

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キーボードの不良か?Windowsの設定か?

キーボード操作をしていると突然正常に打ち込みができなくなってしまった……。


ローマ字入力にしているのに文字を打ち込むとアルファベットしか入力できなかったり、→キーでカーソルを動かすと動かした個所が全部選択されてしまったり。


文字の入力で思い通りにならない時には……NumLockきーかCapsLockキーを押してみるのがまずは最初にすることだろうが、特に変化なし、というかそれさえ反応していない様子。


無線キーボードなので電池残量が少なくなってきて誤動作しているのかと思い電池交換してみるがダメ。


有線の別のキーボードを接続してみるが……やはり完全しない!?


キーボードの不良じゃないとするとWindowsの設定か?


因みにWindows10でのお話になります。


挙動がおかしいのもあるが、日本語入力が全くできないので言語切り替えの不良だろうか。


WindowsXP時代にキーボードの言語設定がが日本語から英語に勝手に変わってしまうという症状に出くわしたことがあるがそれに近い感じだ。


とりあえず、Windowsの設定から「入力」→「キーボードの詳細設定」→「入力言語のホットキー」を開いてみた。


入力言語のホットキーの中に「入力言語を切り替える」 左Alt+Shift というものがあった。


左Alt+Shiftを実行してみると……なにやらお知らせが出てきてそのまますすめると……なおった!!


試しにもう一度左Alt+Shiftを押してみると……特段変化なし??


なんだかよくわからないが左Alt+Shiftで再現はできないが症状はなおったみたいだ。


結局、不具合なのか設定なのかよくわからずじまい。おしまい。


Windows10でバッチファイルが動かない!? 

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コマンド直打ちは動くのにバッチファイルにすると動かない

Windwos10でファイルのコピーの動作確認をしていたところ……コマンドプロンプトにコードを打って実行すれば正常に動作するのに、そのコマンドをバッチファイルにした後に起動するとうんともすんとも言わない。


調べていると同じような症状でバッチファイルで日本語が文字化けするという現象を見つけた。


どうやら、Windows10 ver1903からメモ帳で保存する際の文字コードのデフォルトがANSIからUTF-8へ変更になったらしく、文字コードをUTF-8で保存すると日本語が文字化けするので、文字コードをANSIに変更して保管しないといけないらしい。


テストしているコードにパスの一部に日本語があるからこれっぽい!?


文字コードをANSIに変更して保存してから実行!……無事に正常に動作しましたとさ。

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Windows10のRegBackフォルダに自動バックアップさせる方法 

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通常はRegBackフォルダは空っぽ

Windowsが使用するフットプリントサイズを減少させる為にWindows10 1803からはRegBackフォルダに自動バックアップしなくなってしまいました。


マイクロソフトはシステムの復元ポイントを使用することを推奨しています。


機能はまだ残っている

RegBackフォルダへの自動バックアップは停止されているだけで、設定をすれば再びRegBackフォルダに自動バックアップできるようにはなります。


レジストリの編集

まずはレジストリキーを作成します。


タスク バーの検索ボックスに 「regedit」と入力してください。


レジストリキーの場所は以下になります。


\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Configuration Manager


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


Configuration Managerに新規でデータ型をDWORDで値を作成します。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


値は以下になります。
値のデータ:1
表記16進数


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


設定完了してパソコンを再起動するとRegBackフォルダにレジストリファイルが作成されます……しかしこのままではサイズが0でデータがありません。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


タスクの設定

レジストリの自動バックアップは「RegIdleBackup」タスクが行います。


タスクスケジューラを起動して「Microsoft\Windows\Registry」を見ると「RegIdleBackup」タスクがあると思います。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


「RegIdleBackup」を実行すればレジストリファイルのバックアップが作成されます。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定 RegBackフォルダ自動バックアップ設定


トリガーが設定されていませんので自分で設定が必要になります。


自動でバックアップさせたい場合には、トリガータブの新規作成よりトリガーを作成してください。


私は誰かがログオンした時に実行されるようにしました。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


以上で作業は完了です。


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Windows10で「Rrecovery」と青い画面になってしまった 

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フリーズして強制終了したら

ある日突然……何が原因かは分からないがフリーズしてしまい、キーボード操作も全く受け付けない状況になってしまった。


どうしようもないので強制終了してから起動すると……あれ?


Windows10リカバリー画面対応


まじかい!


とりあえず、USBケーブルをすべて抜いて再起動してみるが改善しない。


Windows10が起動しない状況なので復元ポイントから復元することもできない。


めんどくせぇ~


しかし大丈夫!


こんな時の為に私は「EaseUS Todo Backup」を使って日ごろからクローンを作成しているのです。


EaseUS Todo Backup インストール
EaseUS Todo Backupを使って復元する方法


少し時間がかかりますが安心して復元できるので慌てることはありません。


時間をかけずに復元できないかな?

しかし、横着な私は状況が酷くなければもっと簡単に復元できるのではないかと考えるわけです。


レジストリの手動復元はできるか

一番最初に思い浮かんだのはレジストリファイルをバックアップから置き換える方法です。


Windows10レジストリ復旧テスト
レジストリファイルを手動で復元して元の状態に戻す方法になります。


さっそくKNOPPIXをCDから起動して「RegBack」フォルダの中を見てみると……ファイルがない!?


なんでや?前は確かにあったはず。


もしかして復元ポイントの設定をしてないからファイルがないとかか?


んで、調べてみるとどうやらメモリ使用量削減の為にWindows10 1803からはRegBackフォルダに自動バックアップしなくなったらしい


il||li_| ̄|○il||li


Windows10メディアで修復

諦めの悪い私は他の方法を探します。


そんなことをしている間に「EaseUS Todo Backup」で復元できるんじゃねーのって思っているのは私だけではないはず( ゚∀゚)・∵. ガハッ


青い画面には英語でブートファイルが壊れています的な内容が書かれていたのですが、どうやらコマンドでブート情報を修復できるような記事を見つけました。


Windows10は起動しないので、コマンドプロンプトをWindows10のセットアップディスクから起動します。


セットアップディスクがなければマイクロソフトからWindows10のインストールメディアを作成できますのでそれを使えば同じことができるはず?


URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10(マイクロソフト)


Windows10セットアップディスクをブートしてそのまま「次へ」


Windows10リカバリー画面対応


次の画面で左下にある「コンピューターを修復する」をクリックします。


Windows10リカバリー画面対応


次の画面で「トラブルシューティング」をクリックします。


Windows10リカバリー画面対応


すると詳細オプション画面へたどり着きます。


作業中は気づきませんでしたが、ここからWindows10の復元ポイントからの復元が出来たんですね。


Windows10リカバリー画面対応


あと、通常は「スタートアップ修復」を先に行って改善するか試すようです。


ブート情報の修復コマンド

「コマンドプロンプト」をクリックするとコマンドプロンプトが起動します。


Windows10リカバリー画面対応


コマンドプロンプトに以下のコマンドのどちらかを入力して実行します。


>bootrec /rebuildbcd
>bootrec /fixmbr


パーティションのフォーマットによってどちらかが動くはずなので分からなければ両方実行しちゃってください。


ダメな方はエラーになります。


MBRの場合はパーティションをアクティブにしないといけないようです。
どちらのコマンドを実施してもダメな場合にはdiskpartコマンドを使ってWindows10がインストールされているパーティションをアクティブ(select)にしてからコマンドを実行してみてください。


ダイナミックディスク削除
diskpartコマンドの使い方


ブート情報の修復コマンドが実行できましたら再起動してください。


私は"bootrec /rebuildbcd"を実行するだけで、再起動後に無事Windows10が起動しました!


もし、再起動しても改善しない場合は、Windows10のセットアップディスクから「スタートアップ修復」を再度行ってください。


「スタートアップ修復」を3回ほど実施しても改善しない場合はコマンドでの回復は無理だと思われます。


恐らくこれで改善しない場合はハードディスクのセクタエラーなども出ている可能性が高いので、ハードディスクを物理的に交換しないとダメじゃないかなという印象です。


もし他の方法でWindows10が起動できたならばまず最初に「CrystalDiskInfo」などを使ってS.M.A.R.T.にエラーや警告がでていないかをチェックしましょう。


「正常」以外が1つでもあった場合には近い将来、完全にハードディスクへアクセスが出来なくなってしまう日が来る可能性が高いと思ってください。


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2台目以降のパソコンへのプリンタドライバ展開方法 

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エクスポートとインポート

ネットワーク上にプリンターサーバーがある環境であればログオンスクリプトを使ってマウントさせることができますし、スクリプトを使わなくてもサーバーへアクセスして必要なプリンタをダブルクリックするだけでマウントすることができるので簡単です。


しかし、端末が数台しかない環境ではわざわざプリンターサーバー立てることはしないことが多いでしょう。


プリンターサーバーのない環境で新しく設置したパソコンの設定を行う際に、プラインタの設定をするとしたら……1台づつ手動でドライバの設定をしなくてはいけません。


1台や2台であればさほど面倒ではありませんが、5台くらいになってくると結構時間を取られてしまいます。


そんな時に使えるのが、必要なプリンタが設定されている端末のプリンタ情報を丸っとエクスポートして別の端末へインポートする方法です。


プリンタの設定ファイルをエクスポート

設定したプリンタ情報をエクスポートします。


コントロールパネルより「管理ツール」 - 「印刷の管理」 - 「プリントサーバー」 の端末名を右クリックしエクスポートを選択します。


プリンタ設定エクスポート


プリンタ移行ウィンドウが現れますので次へ進みます。


プリンタ設定エクスポート


次に参照をクリックしてエクスポートする場所とファイル名を入力します。


プリンタ設定エクスポート


次に進むとエクスポートが始まります、すぐに完了します。


プリンタ設定エクスポート


もしも設定をエクスポートできないプリンタがあった場合にはエラーとなりますが、その他のプリンタはエクスポートされています。


プリンタ設定エクスポート


エクスポートしたファイル名は"自分で入力したファイル名.printerExpoprt"と拡張子が「printerExpoprt」となっています。


プリンタ設定エクスポート


設定ファイルをインポートしてインストール

エクスポートしたファイルをプリンタ設定したい端末へ移します。


エクスポートした時と同じくコントロールパネルより「管理ツール」 - 「印刷の管理」 - 「プリントサーバー」 を開き端末名を右クリックしてインポートを選択します。


そして、エクスポートしたプリンタ設定ファイルを選択してインポートすれば完了です。



使えないパターンもある

家庭用のプリンタでネットワークプリンタの設定がTCP/IPで設定できないドライバがあります。


そういった、メーカー独自のポートを作成して使用されるような場合にはインポートに失敗してしまいます。


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コマンドプロンプトでレジストリエディタを起動する 

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regedit.exeのありか

Windowsは起動しないけどレジストリを編集すればなんとかなりそう!


とかいう場合は、コマンドプロンプトが起動するのであれば、regedit.exeの場所が分かればレジストリエディタを起動できます。


Windows10であればセットアップディスクの「コンピューターを修復する」→「トラブルシューティングの詳細オプション」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプトを起動できます。


regedit.exeのある場所は「C:\Windows」です。


レジストリエディタをコマンドプロンプトで起動する方法

>cd c:\


>cd Windows


Windows>regedit.exe


以上になります。


コマンドプロンプトの起動時の環境でルートがCドライブとは限りませんのでWindowsフォルダのある場所へ移動してください。


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