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賢威8のデフォルト設定 

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投稿設定にある「デフォルト設定を使用する」とは

賢威8で記事を書くと投稿設定の中で投稿者情報を表示するとか目次を表示するとかの設定をすることができます。


ブログによってはデフォルト設定を事前にしておくことで、投稿画面を開いたときにその場所にチェックが入っているという物もありますよね。


なので、後で設定を変更したい場合には記事ごとに全て変更をする必要があります。


賢威8の場合は設定方法が少し違います。


まずは記事のデフォルト設定を「権威の設定」 - 「投稿設定」 で決めておきます。


賢威8のデフォルト設定 賢威8のデフォルト設定


そして、記事の中では「デフォルト設定を使用する」「表示する」「表示しない」という選択肢があり、初期状態では「デフォルト設定を使用する」になっています。


賢威8のデフォルト設定


もしも、デフォルト設定と違う設定をしたい場合にはその記事だけ自分で変更するということになります。


沢山記事を書いた後でもデフォルト設定の設定を変更するだけで「デフォルト設定を使用する」を選択している部分は一括で変更できるので便利ですね。


投稿記事は基本的には同じ設定になると思いますので「デフォルト設定を使用する」を使ってむやみに手動で変更しない方が管理は楽です。


固定ページの記事は特別な内容になることが多いと思うので、それに合った変更を手動でしておけば、デフォルト設定を変更した場合にも影響を受けることがありません。


せっかくの便利な機能も使い方を理解していないと便利じゃなくなってしまうので覚えておきましょう。


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Windows10のRegBackフォルダに自動バックアップさせる方法 

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通常はRegBackフォルダは空っぽ

Windowsが使用するフットプリントサイズを減少させる為にWindows10 1803からはRegBackフォルダに自動バックアップしなくなってしまいました。


マイクロソフトはシステムの復元ポイントを使用することを推奨しています。


機能はまだ残っている

RegBackフォルダへの自動バックアップは停止されているだけで、設定をすれば再びRegBackフォルダに自動バックアップできるようにはなります。


レジストリの編集

まずはレジストリキーを作成します。


タスク バーの検索ボックスに 「regedit」と入力してください。


レジストリキーの場所は以下になります。


\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Configuration Manager


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


Configuration Managerに新規でデータ型をDWORDで値を作成します。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


値は以下になります。
値のデータ:1
表記16進数


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


設定完了してパソコンを再起動するとRegBackフォルダにレジストリファイルが作成されます……しかしこのままではサイズが0でデータがありません。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


タスクの設定

レジストリの自動バックアップは「RegIdleBackup」タスクが行います。


タスクスケジューラを起動して「Microsoft\Windows\Registry」を見ると「RegIdleBackup」タスクがあると思います。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


「RegIdleBackup」を実行すればレジストリファイルのバックアップが作成されます。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定 RegBackフォルダ自動バックアップ設定


トリガーが設定されていませんので自分で設定が必要になります。


自動でバックアップさせたい場合には、トリガータブの新規作成よりトリガーを作成してください。


私は誰かがログオンした時に実行されるようにしました。


RegBackフォルダ自動バックアップ設定


以上で作業は完了です。


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Windows10で「Rrecovery」と青い画面になってしまった 

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フリーズして強制終了したら

ある日突然……何が原因かは分からないがフリーズしてしまい、キーボード操作も全く受け付けない状況になってしまった。


どうしようもないので強制終了してから起動すると……あれ?


Windows10リカバリー画面対応


まじかい!


とりあえず、USBケーブルをすべて抜いて再起動してみるが改善しない。


Windows10が起動しない状況なので復元ポイントから復元することもできない。


めんどくせぇ~


しかし大丈夫!


こんな時の為に私は「EaseUS Todo Backup」を使って日ごろからクローンを作成しているのです。


EaseUS Todo Backup インストール
EaseUS Todo Backupを使って復元する方法


少し時間がかかりますが安心して復元できるので慌てることはありません。


時間をかけずに復元できないかな?

しかし、横着な私は状況が酷くなければもっと簡単に復元できるのではないかと考えるわけです。


レジストリの手動復元はできるか

一番最初に思い浮かんだのはレジストリファイルをバックアップから置き換える方法です。


Windows10レジストリ復旧テスト
レジストリファイルを手動で復元して元の状態に戻す方法になります。


さっそくKNOPPIXをCDから起動して「RegBack」フォルダの中を見てみると……ファイルがない!?


なんでや?前は確かにあったはず。


もしかして復元ポイントの設定をしてないからファイルがないとかか?


んで、調べてみるとどうやらメモリ使用量削減の為にWindows10 1803からはRegBackフォルダに自動バックアップしなくなったらしい


il||li_| ̄|○il||li


Windows10メディアで修復

諦めの悪い私は他の方法を探します。


そんなことをしている間に「EaseUS Todo Backup」で復元できるんじゃねーのって思っているのは私だけではないはず( ゚∀゚)・∵. ガハッ


青い画面には英語でブートファイルが壊れています的な内容が書かれていたのですが、どうやらコマンドでブート情報を修復できるような記事を見つけました。


Windows10は起動しないので、コマンドプロンプトをWindows10のセットアップディスクから起動します。


セットアップディスクがなければマイクロソフトからWindows10のインストールメディアを作成できますのでそれを使えば同じことができるはず?


URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10(マイクロソフト)


Windows10セットアップディスクをブートしてそのまま「次へ」


Windows10リカバリー画面対応


次の画面で左下にある「コンピューターを修復する」をクリックします。


Windows10リカバリー画面対応


次の画面で「トラブルシューティング」をクリックします。


Windows10リカバリー画面対応


すると詳細オプション画面へたどり着きます。


作業中は気づきませんでしたが、ここからWindows10の復元ポイントからの復元が出来たんですね。


Windows10リカバリー画面対応


あと、通常は「スタートアップ修復」を先に行って改善するか試すようです。


ブート情報の修復コマンド

「コマンドプロンプト」をクリックするとコマンドプロンプトが起動します。


Windows10リカバリー画面対応


コマンドプロンプトに以下のコマンドのどちらかを入力して実行します。


>bootrec /rebuildbcd
>bootrec /fixmbr


パーティションのフォーマットによってどちらかが動くはずなので分からなければ両方実行しちゃってください。


ダメな方はエラーになります。


MBRの場合はパーティションをアクティブにしないといけないようです。
どちらのコマンドを実施してもダメな場合にはdiskpartコマンドを使ってWindows10がインストールされているパーティションをアクティブ(select)にしてからコマンドを実行してみてください。


ダイナミックディスク削除
diskpartコマンドの使い方


ブート情報の修復コマンドが実行できましたら再起動してください。


私は"bootrec /rebuildbcd"を実行するだけで、再起動後に無事Windows10が起動しました!


もし、再起動しても改善しない場合は、Windows10のセットアップディスクから「スタートアップ修復」を再度行ってください。


「スタートアップ修復」を3回ほど実施しても改善しない場合はコマンドでの回復は無理だと思われます。


恐らくこれで改善しない場合はハードディスクのセクタエラーなども出ている可能性が高いので、ハードディスクを物理的に交換しないとダメじゃないかなという印象です。


もし他の方法でWindows10が起動できたならばまず最初に「CrystalDiskInfo」などを使ってS.M.A.R.T.にエラーや警告がでていないかをチェックしましょう。


「正常」以外が1つでもあった場合には近い将来、完全にハードディスクへアクセスが出来なくなってしまう日が来る可能性が高いと思ってください。


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2台目以降のパソコンへのプリンタドライバ展開方法 

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エクスポートとインポート

ネットワーク上にプリンターサーバーがある環境であればログオンスクリプトを使ってマウントさせることができますし、スクリプトを使わなくてもサーバーへアクセスして必要なプリンタをダブルクリックするだけでマウントすることができるので簡単です。


しかし、端末が数台しかない環境ではわざわざプリンターサーバー立てることはしないことが多いでしょう。


プリンターサーバーのない環境で新しく設置したパソコンの設定を行う際に、プラインタの設定をするとしたら……1台づつ手動でドライバの設定をしなくてはいけません。


1台や2台であればさほど面倒ではありませんが、5台くらいになってくると結構時間を取られてしまいます。


そんな時に使えるのが、必要なプリンタが設定されている端末のプリンタ情報を丸っとエクスポートして別の端末へインポートする方法です。


プリンタの設定ファイルをエクスポート

設定したプリンタ情報をエクスポートします。


コントロールパネルより「管理ツール」 - 「印刷の管理」 - 「プリントサーバー」 の端末名を右クリックしエクスポートを選択します。


プリンタ設定エクスポート


プリンタ移行ウィンドウが現れますので次へ進みます。


プリンタ設定エクスポート


次に参照をクリックしてエクスポートする場所とファイル名を入力します。


プリンタ設定エクスポート


次に進むとエクスポートが始まります、すぐに完了します。


プリンタ設定エクスポート


もしも設定をエクスポートできないプリンタがあった場合にはエラーとなりますが、その他のプリンタはエクスポートされています。


プリンタ設定エクスポート


エクスポートしたファイル名は"自分で入力したファイル名.printerExpoprt"と拡張子が「printerExpoprt」となっています。


プリンタ設定エクスポート


設定ファイルをインポートしてインストール

エクスポートしたファイルをプリンタ設定したい端末へ移します。


エクスポートした時と同じくコントロールパネルより「管理ツール」 - 「印刷の管理」 - 「プリントサーバー」 を開き端末名を右クリックしてインポートを選択します。


そして、エクスポートしたプリンタ設定ファイルを選択してインポートすれば完了です。



使えないパターンもある

家庭用のプリンタでネットワークプリンタの設定がTCP/IPで設定できないドライバがあります。


そういった、メーカー独自のポートを作成して使用されるような場合にはインポートに失敗してしまいます。


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コマンドプロンプトでレジストリエディタを起動する 

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regedit.exeのありか

Windowsは起動しないけどレジストリを編集すればなんとかなりそう!


とかいう場合は、コマンドプロンプトが起動するのであれば、regedit.exeの場所が分かればレジストリエディタを起動できます。


Windows10であればセットアップディスクの「コンピューターを修復する」→「トラブルシューティングの詳細オプション」→「コマンドプロンプト」でコマンドプロンプトを起動できます。


regedit.exeのある場所は「C:\Windows」です。


レジストリエディタをコマンドプロンプトで起動する方法

>cd c:\


>cd Windows


Windows>regedit.exe


以上になります。


コマンドプロンプトの起動時の環境でルートがCドライブとは限りませんのでWindowsフォルダのある場所へ移動してください。


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Wordpressのウィジェットの仕様が変更になってた 

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「利用できるウィジェット」が表示されない

賢威8でウィジェットをサイドバーに追加しようと思い、「外観」 - 「ウィジェット」を開いた。


あれ?なんだか様子がおかしい。


ウィジェットの管理 ウィジェットの管理


賢威8以外に「luxeritas」という無料のテンプレートを使用しているのですが、表示がまったく違います。


何か追加できそうなところがあるので開いてみますが、ブロックが出てくるだけです。


ウィジェットの管理


賢威8のウィジェット設定画面はちょっと違うのかと思ってネットで調べてみると……載っているのはluxeritasのウィジェット画面と同じで左側に「利用できるウィジェット」という項目があってその中から使用するウィジェットを右側にある追加したいところへドラッグするという方法でした。


ウィジェットの管理


表示バク?


Wordpressを利用しているブラウザははEdgeなので、取り敢えずキャッシュ削除してみるが変化なし。


普段ほとんど使ってないFirefoxでログインしてみたが変化なし。


ブラウザは関係なさそうな感じ。


試しにWordpress標準で用意されているテンプレートへ変更をしてみるとやっぱり同じウィジェット画面だ。


もう一つのサイトで使っている「luxeritas」へテンプレートを変更してみると……直った!?


テンプレートの問題ということか?


原因は仕様の変更

同じような症状がないかネットで調べてみると……


「WordPress5.8からウィジェットの管理方法に変更があった。」という情報を得た。


WordPress5.8からウィジェットはブロックを使って管理するようになったとのことだったので、ブロック内を見てみると「ウィジェット」の項目がありました。


ウィジェットの管理


ただ、使おうと思っていたプラグイン「WordPress Popular Posts」がウィジェットに表示されない。


WordPress5.8対応にアップデートされたら出るようになるのかな?
※ Popular Postsをバージョン 5.4.2にアップデート後はウィジェットに表示されるようになりました。


賢威8には同じ用途の「【賢威】人気記事」が用意されているのでそちらを使用することにしました。


ウィジェットの管理


従来の形に戻したい場合

ウィジェットの管理の変更ですが、使いにくいという人の為に、従来の形に戻すプラグイン「Classic Widgets」があるようです。


また、テンプレートによってはテンプレート作成者が以前のままを維持するようにしているものもあるようです。


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